2015年1月 オーチャードの中心に位置する老舗高級ホテル

今回はヒルトンに宿泊しました。

1970年に開業したシンガポールヒルトン

シンガポールのヒルトンは1970年に開業。
もう40年以上前なんですね。

バスルームなど水回りは古さを感じますが、それ以外に関しては上手にリノベーションしていると思います。

立地もよく、オーチャード界隈のショッピングに非常に便利。
シンガポール初心者にもおススメできるホテルです。

屋上プールからの景色は最高

今回は利用しませんでしたが、屋上のプールが有名。
景色も素晴らしいです。

エグゼクティブフロア

今回はエグゼクティブフロアに滞在。
というのも、この頃はヒルトンはシルバー。
アップグレードされる可能性は低く、また、今回は1泊という超短期間の滞在であったことや、「朝食も軽く食べられればいいや」ということで、エグゼクティブフロアにしてみました。

エグゼクティブフロアは高層階に位置します。


景色がいいかというと、そんなでもない。

デスクは大きいがガラス製

 デスクは大きく、椅子の座り心地もまあまあ。
でも、あんまりガラスの机って好きじゃないんですよね。

壁掛けのテレビ

最近、どこのホテルでも液晶の薄型テレビになっています。
ホテルによっても違いますが、壁掛けのテレビになるか、大きめのアーモアからチェストに調度品を変更してその上にテレビを設置するかどちらか。

シンガポールヒルトンのエグゼクティブフロアは壁掛けテレビとなってました。
壁掛けテレビの場合は普通は部屋が広く感じます。

そういえば、テレビを入れ替えたのにアーモアを再利用しているホテルを以前紹介してました。

2014年9月アメリカ西海岸 ラスベガスでパリスに泊まる

ベッドはキングサイズでスプリングもちょうどいい 

最近、どのホテルもベッドのスプリングいい塩梅のものが多いです。
1泊ですが心地よく眠れました。

バスルームは狭め 

やっぱりバスルームのリノベーションはかなり費用が掛かるので難しいんですよね。
1970年代には豪華だったバスルームもいまは標準レベル。
むしろ少し狭いかもしれません。

バスアメニティは PETER THOMAS ROTH

エグゼクティブフロアなのでバスアメニティは大きめサイズ。
マウスウォッシュがあるのがうれしい。

シャワーは取り外し可能

取り外し可能のシャワーがうれしい。
通常、海外のホテルは取り外しができないタイプのものが多いのですが、ここは取り外しができ、位置も自由に調整できるものでした。

実は自宅のバスルームもこのタイプのシャワーにしたんですよね。

バスタブはやはり普通のタイプでしたが、シンガポールって外を歩くと汗をたくさんかくから、一日数回シャワーをすることもあるのでシャワーがお気に入りのタイプだと個人的には評価が高いです。

古いけどよく清掃が行き届いていました。

トイレは普通だけど狭く感じます

トイレ自体は普通なんですが、バスタブやシンクまでの距離もあって、狭く感じます。

ショッピングアーケードも充実




ヒルトン・ショッピングギャラリーが充実しています。
2フロアもあり、高級店もそろっています。

また、オーチャードに位置しているのでホテルの周りでもショッピングやダイニングなどが楽しめます。


ヒルトン・シンガポール
581 Orchard Road Singapore 238883
TEL +65 6737 2233

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