シンガポールへ羽田発深夜便で ANAエコノミークラス機内食

今日からは今月に出かけたシンガポール旅行についてお伝えします。
今回のシンガポール旅行、一人で行ってきました。
天天海南鶏飯の支店全制覇もしてきました。

今後の旅行プランを再考するための旅行

最初はしばらく有償搭乗を控えるつもりで航空券を発券。
ユナイテッド航空から航空券購入に使用できるクーポンをもらったので、もう1回くらいは従来型の旅行をするかもしれませんが、すでにマイレージプラスがライフタイムでゴールド会員のため、今後は有償搭乗よりマイルを使うことが多くなると思います。

旅行に対する考え方が変わったのは前回のシンガポール旅行の時。

2016年7月 シンガポールともお別れ復路はANAのビジネスクラスで帰国

この時も書きましたが、勤務先からの電話やメールにうんざりしました。

その後、やはり会社で着信の時にかかった国際通話・通信料の件で理由を聞かれました。
まあ、問題にはなりませんでしたが、うざい。

年齢とともに会社での責任が重くなったと私自身は感じていませんが、努めている以上、仕事のことを休みの日に考えてしまうことも。
もう、社会人になってからの期間より、定年までの期間のほうが短いし、条件が整えば早期にリタイアしてもいいと思うようになっています。

また、自分自身の旅行スタイルも年をとっていくと変化していきました。
以前は、いろいろな場所を移動して旅行をする詰込み型でしたが、昨年くらいから、滞在型の旅行がいいと思うようになってきました。

昨年も、アメリカのラスベガス、シカゴ、サンフランシスコを周遊してきましたが、やっぱり、滞在型の旅行のほうが深く意義のある旅行になると思ったのも事実。

今回、シンガポールで滞在型の旅行を実践することにより、それを確かめたいというのもありました。

勤務先から直行、羽田発の深夜便

限られた休みの中で時間を有効に使える羽田発の深夜便。
今回のシンガポール行きも羽田発の深夜便です。

大混雑!羽田のANAラウンジ

今回、アップグレードは失敗。
機内食がしょぼいので羽田のラウンジで遅めの夕食をいただきました。


豚骨ラーメンとカレーです。


羽田のラウンジも大混雑。
深夜時間帯は2つあるラウンジのうち一つしか開いていません。

料理だけでなくグラスの補充も追いつかない状態。
もう一つのラウンジを開ければ多少改善すると思います。

最初にスナックを配布 

今回、エコノミークラスでした。
満席に近い機内でしたが、昔に比べて思った以上に快適に。

シート自体が薄くなっているものの座りごこちもよく、タッチパネル付きの液晶テレビやUSBなど、かなりシートがよくなっていました。


最初に配布されるのは巾着型のビニール袋に入ったスナックとミネラルウォーター。

スナックはグリコのクラッツでした。
甘くないスナック、おつまみスナックとしてグリコが展開しているものです。

スナックは食べずにそのまま就寝。
シンガポール到着2時間前くらいに機内が明るくなりました。


日本語でセブンアップって書いてあります。
あんまり日本では見ないよね。

機内食の蓋にメニュー名印刷

 今回は紅鮭の彩り御飯


サラダは量が少ないですが、ドレッシングが日本的なサウザンアイランドレッシングなのでうれしい。


中華風春雨サラダもあります。


箸休めとしていいですよね。
そして、こちらが、紅鮭の彩り御飯


確かに彩りがきちんと考えられています。
フルーツもいただきました。


パイナップルはよくある加工品ですので、パイナップルだけはユナイテッドのほうがいいかも。
最後にコーヒーをいただきました。


シンガポール到着後、すぐには入国せずにブログの記事を作成してました。

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