ミシュランガイドにも掲載されたゲイラン・クレイポット・ライス

シンガポール滞在も実質最終日。
お昼はクレイポットライスを食べにゲイラン地区へ遠征です。


時期的な問題があり寄りませんでしたが、ドリアンを売るお店がSims Ave沿いにたくさんあるので興味がある方はどうぞ。

ゲイラン地区の激うまクレイポットライス

クレイポットライスとは平たく言えば土鍋御飯のこと。
熱々に熱した土鍋でご飯を鶏肉などの具と炊いたもの。
名店のクレイポットライスは中国醤油の香りと程よいおこげが絶品の現地で人気のメニューです。

伝統的なシンガポールのショップハウスの右側2軒分が目指すお店。


店舗奥に窓口があって、そこで人を呼ぶと来てくれて注文。

テーブルといすは、ホーカーのよう。


でも、クレイポットライスの人気店です。

壁には様々なメニューが…


チャイナタウン・コンプレックスにもクレイポットライスの名店はあり、行ったことはあるのですが、メニューが多いのでこちらのお店のほうがおすすめです。

ちなみに、写真に記載されているwww.geylangclaypot.comは現在はありません。
代わりにfacebookのページがあるようです。

とりあえず、アイスティをいただきました。

海鮮も充実!

Chili Lala 辣椒啦啦

最初に運ばれてきたのは貝のチリソース。
チリクラブならぬチリクラムですが、チリソースはエビチリのものに近いです。

Lalaはどちらかというと、アサリ系の貝。
意外と貝の風味が強いのでチリソースの香辛料がいい臭み消しになってます。
お店の看板料理とのこと。
おいしいです。

つけあわせで頼んだのがこちら。

Stir-Fried French Beans with Sphimps 干炒四季豆

これは、漢字で意味がわかりました。

でも、Sphimpsって何だ?
って、海老でした。
干し海老をあげて砕いたもの。

箸がすすみます。

真打!クレイポットライス登場

おばさんが混ぜ混ぜしてくれます。

出来上がり~

ここのクレイポットライスは甘めのダーク・ソイ・ソースが決め手。
そしてきちんと注文が入ってから作るから、熱々でおいしい。

しかも、なべ底には・・・


おこげです。
それも、食べやすい程度のおこげ。
これはうれしい。

サイドメニューも含め絶品揃いでした。

ゲイラン地区は歓楽街

ゲイラン地区に関してはシンガポールでも、夜に女性が一人で行くのはおすすめできません。

男性が複数で行くのであればいつでも大丈夫だと思いますが、そうでない場合は日中の訪問がおすすめです。


Geylang Claypot Rice
639 Geylang Road, シンガポール 389570
TEL +65 6744 4574
営業時間 11:30~14:30 17:00~0:00
定休日 月曜日

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