コンチネンタルとの統合を実感 2014年当時のユナイテッド

今日からは2014年1月に行ったラスベガス旅行。
微妙に和食膳が改変されてるし、搭乗時ダウングレードも経験するところだったし、良くも悪くもコンチネンタル流のドライな対応が目立った旅行になりました。

コンチネンタルとの統合を実感 ラスベガス旅行

今回は関空からスタート。

搭乗後、いきなり、ペットボトルの水を配布。
ペットボトルの配布はコストがかかるのでユナイテッドではビジネスクラスでも一時期廃止されていました。

コンチネンタルとの統合後、ペットボトルの配布も復活。

それ以外にも機内食の食器やカップが変更になったりしていました。

飲料メーカーはコカ・コーラのまま。
この水もコカ・コーラのものです。
飲料メーカーについては契約更新までたぶん変更がないと思います。

暖かいナッツとドリンクです。

スプライト・ゼロです。

次第に壊れてゆく和食膳 ユナイテッド航空 関西-サンフランシスコ ビジネスクラス

機内食は和食膳にしました。

この辺りは以前からこんな感じだったと思いますが…

トマトにポテトサラダを詰めてみました。

スナップエンドウとエリンギのあえ物。

大根とエビに鶏挽肉の餡をかけてみました。

松前漬のようなもの。

皿に対して量が少ないよね。

和食で味噌汁が出てくるのは評価できるかも。

続いてメイン。

焼き豆腐、白身魚、おくら、人参。

ごはん。

コンチネンタルとの統合後、コーヒーと同じように品質が安定しないのがこれ。

この時は、普通レベルだったけど、明らかに短粒米でないときや、ぬかくさいとか…

コースでみると汁物が追加されているので改善されたような気がするんだけど、和食膳としては壊れてきているような気がする。
まだ、トマトの器のポテトサラダだからいいけど、アメリカン航空のように、焼いたグレープフルーツの上に鶏つくね、鮑、松茸、蛸わさび出すようにはならないでほしいと思います。

次第に壊れていく和食膳の後は、デザートタイム。

チーズも3種類になったし、組み合わせも一応考えているみたい。

アイスクリームサンデーは、イチゴソースで。

スプーンを配布しているのに、スプーンを器に入れて配布するあたりがねぇ。
少し溶けかかっていましたが、美味しくいただいて就寝しました。

朝食なのに焼きそば

到着前のサービスです。

オレンジジュースをいただきました。
やっぱりお目覚めには柑橘系のジュースっていいよね。

フルーツ。

なぜかひじき。

このころから、事前に和食をオーダーするとセカンドサービスも和食になってしまうように。

で、その和食とは…

海鮮焼きそば。
ホタテとエビが大きくて、こういったものは好きですが…
でも朝からは食べないよね。

以前のユナイテッドでは午後着の場合のみこういった重いもので、午前着の場合は卵を使った朝食メニューかフルーツプレートだったのに。

でも、冷凍の卵料理よりかはいいと思います。
どうせこの焼きそばも冷凍だと思いますが…

搭乗時ダウングレード、でも復活 ユナイテッド サンフランシスコ-ラスベガス

サンフランシスコに到着。

この時驚いたのは、入国審査の前にユナイテッドの係員がいて、便名を確認して乗り継ぎ時間が短い旅客にはオレンジ色の優先レーンの券を渡していたこと。
入国審査や税関では効力はありませんでしたが、国内線のセキュリティ通過時には役に立ちそうです。

サンフランシスコからの国内線はユナイテッド・エキスプラスのCRJ700。

搭乗時に機械に通したらチャイムが鳴って、ダウングレードしたエコノミークラスの券と取り換えられました。
コンチネンタルと統合後、この辺は機械的にやってるよね。

ダウングレードになったのは私を含めて二人。
しかも、両方とも大男。
座席は隣同志。

エコノミーは空席があったので、もう少し考えればいいのにとその男性と機内のアテンダント3人で話していたら、直前で私だけ、アップグレード復活。

前方席に。

離陸後すぐに眠ってしまいましたが、ドリンクだけはもらったみたい。

ラスベガス到着後はハワイアンフードを食べに行きました。

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