2008年 先代のオーナーが経営していたころの天天海南鶏飯

今回、天天海南鶏飯の中で唯一行かなかった本店。
かなり前ですが2008年に行ってます。
多店舗展開する前、先代のオーナーが経営していたころの天天。
その時の模様をお伝えします。

マックスウェル・フード・センター内の天天


マックスウェル・フード・センター。

かなり蒸し暑かったのでホテルからタクシーで向かいました。
最初、「まっくすうぇる・ふーど・せんたぁ」と言ってもまったく通じず・・・
「まっくすうぇる・ほーかー・せんたぁ」と言ったら通じました。

で、到着後、早速、中へ。暑いです。

目指すお店を探します。

かなりたくさんのストールがあるホーカー。

ありました。
天天海南鶏飯です。

現在の天天海南鶏飯本店はストール2店舗分に出店していますが、このころは1店舗分の出店でした。

このころから行列はかなり長め。
並んで、早速注文。

鶏肉を切ってご飯の上に並べるだけなので、すぐに行列は進みます。

それでは、実食にうつりましょう。

ソースはチリソースとダーク・ソイ・ソース

ソースが二種類というのも、今の天天につながりますよね。
マックスウェルにはチキンライスのストールが複数あります。

2008年当時は3件ありました。

天天の特徴は、ゼラチン質のチキン。

そういえば、ソース類が他店と比較して非常においしかった記憶があります。

他のストールのチキンライスは閑古鳥が鳴いている状況とまでは言いませんが、並んでいる状態ではありませんでした。

ライスの上にチキンを乗せたスタイル

皮をむいた胡瓜がアクセントのチキンライス。

鶏肉自体は胸肉にもかかわらず非常にジューシー。

このころからわかるように、かなりソースがかけられていることがわかります。
ネギの量が人によって異なったり、パクチーが乗っていたり乗っていなかったり。

店頭の写真を見るといろいろなメニューがあったようなのですが、有無を言わせずライスに乗せられた海南チキンライスだった記憶です。

スープは鶏の出汁が効いているもののあっさりとした印象

スープは今と全く同じです。

天天。
このころからかなり並ぶ感じでした。
おまけに売り切れると早めに閉店。

ということで、今回のシンガポール旅行では行きませんでしたので、2008年の天天海南鶏飯本店に行った際のレポートをお送りしました。

2008年当時は天天の経営が現オーナーのお父さんの頃。

2010年に当時のオーナーの娘がオーナーに。

その後、2012年に従業員との内紛が発覚。
数名の従業員が店を離れ、マックスウェルの天天の数軒隣にAh Tai Hainanese Chicken Rice/阿仔海南鶏飯をオープン。

現在も両方のお店が存在しています。


天天海南鶏飯マックスウェル店(本店)
Tian Tian Hainanese Chicken Rice Maxwell Branch
1 Kadayanallur St, #01-10/11, Maxwell Food Centre, Old Nyonya, シンガポール 069184
TEL +65 9691 4852
営業時間 10:00~20:00
定休日 月曜日

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