日本では売っていないKFCのグリルチキンを

チープな食事はまだまだ続きます。
今回の舞台はケンタッキーフライドチキン。

マリネされたグリルチキンをKFCで


なぜ、KFCに行ったかというと、グリルドチキンがかなり流行っているとの情報を得たから。
カロリーもオリジナルチキンの75%。


ホームページでみると焦げ目もついていて、美味しそう。

Kentucky Grilled Chicken

早速食べてみることに。

感想です。
これ、KFCのスパイスを期待して食べたら、全く違う。
かといって、スパイシーでないわけではありません。

日本のコストコのロティサリーチキンより、スパイシーでクリスピー。
これ、marinated, seasoned and slow grilledとなっているけど、食感はどちらかというと唐揚げに近い。

アメリカのKFCでは1990年代にTenderRoastという揚げてないチキンがあったはずだが、それとも味が違う。
周りはカリカリ系で、中はジューシーなので、 意外と人気が出るのもわかる気がします。
ただ、オリジナルを期待していると、違うものです。

そして、店舗オペレーションでの差が出やすい商品。
作ってから時間が経過すると固くなります。

サイドメニューはビックサイズ

付け合わせはコールスロー。

絶対に日本のより甘いです。

そして、1990年代には日本でも売っていたマッシュポテト&グレービー。

これも日本では人気が出なかったんですよね。

2ピースでチキンのサイズもそれほど大きくなかったものの、サイドメニューが大きい。
かなり満腹感を感じてホテルへ戻りました。

KFC

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