天天で20年働いていた料理人がオープンさせた阿仔海南鶏飯

天天海南鶏飯のオーナーと対立し店舗を去った料理人が天天の数軒隣にオープンさせた阿仔海南鶏飯。
現在も健在です。
2015年に行った時の模様を紹介します。

昔の天天のチキンライスが食べられる阿仔海南鶏飯


天天の本店があるマックスウェルフードセンター。
天天を去った料理人がやっている海南チキンライスのストールがあります。

天天ももちろんこの中にあるのですが、今回目指したストール阿仔海南鶏飯もマックスウェルに。

土曜日の夕方ですが、少しだけ行列ができていました。

ちなみに、天天海南鶏飯は3軒となり。
青い看板のストールが天天海南鶏飯です。

土曜日の夕方なので天天は定休日ではないのですが、なぜか営業時間が不安定なんだよね。

並んで買ってきました。

今回はおかず付きのものに。

私が初めて天天と出会ったころの記憶だと、今よりゼラチン質は少なかったと思います。
今現在の天天のチキンライスってかなりゼラチン質が強調されているんですよね。
煮凝りみたいな感じになっているときもあるし。
それはそれで美味しいんだけど…

阿仔海南チキンライスのチキンはそこまではゼラチン質を強調していません。
チキンにかけてあるしょうゆベースのソースもほぼ同じ味。
若干火の入れ方がマックスウェルの天天海南鶏飯と比較すると緩いと思いますが、天天の他の支店よりかは強めだと思います。

昔の天天の海南チキンライスに近いです。

ライスは天天よりパラパラしている感じ。

ここも行列があるくらいなので、普通においしいです。

そして、チキンにつけるソースが3種類あるのもうれしい。

青梗菜も普通においしかった。

マックスウェルの天天って混みすぎているんですよね。
30分空調のない暑いところで並ぶのはねぇ。

ジューシーさを求めるなら天天だと思います。
ただし、それほど大きな差はなく、マックスウェルの中ではもちろん、シンガポール全体でもレベルが高い海南チキンライスだとは思います。

ただし、看板を見てわかりますが、青くてなんとなーく、天天海南鶏飯に似た意匠なんですよね。
阿仔海南鶏飯はオープンしてからしばらくは白地の看板だったはずなんですが、なんで変えちゃったんだろ。

マックスウェルフードセンターの中には海南チキンライスのストールが他にもあります。
食べ比べもいいかもしれません。


阿仔海南鶏飯 Ah Tai Hainanese Chicken Rice
シンガポール Kadayanallur St, 1号 シンガポール
TEL +65 81376559
営業時間 10:00~20:00

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