地下鉄駅から横断歩道を渡るだけ Renaissance Wien Hotel

ウィーンでの宿泊。
値段がリーズナブルなところ、駅前という条件で探していました。
そしたら、かなりお得なお値段で出ていたルネッサンスに宿泊することにしました。
ウィーン観光の場合はちょっと中途半端な位置のような気がしますが、今回は寝るだけなので問題なしです。

古いけど部屋は清潔

現在は改装してだいぶ部屋の雰囲気も変わった模様。
当時は古いけど清潔な印象でした。




これは入口。
おしゃれっぽいですが、けっこう古いホテルでした。

それでは部屋を紹介しましょう。

そんなに広くはないのですが、カーテンなどで部屋を広く見せている感じ。

デスクもあり、高速インターネットも可能。
でも、椅子の座り心地はイマイチ。

ソファーとテーブル。

写真を撮る前にベッドをしわくちゃに。

中央農協のくみあい員さんの倅みたいに、オークション出品商品をベッドの上で撮影しているわけではないので、良しとします。
(旧ブログからの読者さんでわかる人だけわかってくださいね)

ウェルカム・スナック。

サンドイッチ用のパンをハート形に切り抜いてクリームチーズを塗って、その上からハーブをちらしたものです。

ちなみに、2人だと4つ。
1人だと3つでした。

けっこう、軽そうに見えて、お腹いっぱい。
ハーブがアクセントになっていておいしかった。

本当はホテル着後、駅のデリカテッセンで軽いものを買ってこようか迷ったのですが、早めに就寝することにしました。

バスルームは狭いけど清潔

バスルームを紹介します。
ちょっと古いけど清潔なバスルームでした。

でも、狭かったけど…

あと、バスアメニティが…
この写真だと、シャンプー、リンス、バスジェルだけど、もう一つの部屋はなぜかリンスが2個だけだったらしい。

シャワーヘッドはねじって調整するタイプ。
水圧、温度は問題なかったです。

バスタブは標準サイズですが、狭く感じました。

トイレはヨーロッパでよくある壁から生えてるタイプのものでした。

ご飯もある朝食

マリオットのゴールド会員なので、朝食が無料に。

レストランにはお菓子の家のディスプレイ。

実際には食べられません。

思い思いの朝食アイテムをいただきます。

日本人の利用が多いのか、ご飯もありました。

いろんな種類のハムやスモークサーモン。

あたたかいものも充実。

朝食の後はチェックアウト。

朝焼けの中、空港へ向かいます。
地下鉄の駅には横断歩道を渡るだけ。

前日と逆の経路で空港へ向かいました。


Renaissance Wien Hotel
Linke Wienzeile/Ullmannstrasse 71, 1150 Vienna, オーストリア
TEL +43 1 891020

3 件のコメント :

  1. 「そんなに広くはないのですが、カーテンなどでへYを広く見せている感じ。」
    を直すついでに雑草をハーブに・・・

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  2. 雑草をハーブに直すついでに「どっかの誰かさん」を世田谷の農協会員に・・・

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    1. tipoったの直しました。
      ご指摘ありがとうございます。

      正確には世田谷の農協会員の倅ですね。

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