帰りはシンガポール航空の747-400で

シンガポールでの短い滞在を終え、早くも帰路へ。

既に退役済みシンガポール航空ボーイング747-400

帰りもA380で帰ろうと思ったんですが、使いづらい時間だったので747-400型機で帰ることにしました。

今回はゴールドラウンジを利用です。
先日、ビジネスクラス用のシルバークリスラウンジと比べると、朝ごはんアイテムが少ないです。


でも、おかゆがあれば満足です。


焼キソバもありました。


ラウンジ内の雰囲気は、こっちのほうが明るくて好き。


けっこう、明るい日差しが入ってきます。
小腹を満たして搭乗です。


やはり、A380と比較しちゃうと古いですよね。


でも、パーソナルテレビ完備です。


離陸後しばらくしてトラブル発生。
機内の音声システムに不具合が出ています。
機内のスピーカーからものすごい雑音が・・・
プチ、プチという音で始まったと思うと、ザーッっていうかなり大きい音も。
でも、あんまりクレーム言う客が居ないのが不思議。
パーサー君がスピーカーをたたいたりして直そうとしていますが、全然直りません。
電源切っちゃえばいいのに。
結局、離陸後も数時間雑音は途切れることはなく・・・お詫びのアナウンスが数回あっただけ。
ユナイテッドでもこんなに酷い対応はしないと思います。
シンガポール航空に対するかなり印象が変わってしまいました。
エコノミーなのでしょうがないのかもしれませんが。

帰りの機内食も二重丸

ぶっ壊れたスピーカーのノイズを聞きながらドリンクサービスのスタートです。 


それでは、機内食を紹介しましょう。


まず、ニース風サラダ。


コチラのドレッシングをかけていただきます。


そして、メインは唐揚げとマッシュポテト。


味はいいですね。
バーベキューソースをマッシュポテトと食べると美味。

ところで、シンガポール航空のエコノミーの機内食の食器。このデザインって・・・
なんか、熱でふにゃふにゃに変形しちゃったような感じです。

チーズとクラッカーもありました。


8Pチーズみたいなのでした。
もちろん、アイスクリームもあります。


このあと、雑音が響く機内なのに成田まで過ごしました。

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