ユナイテッド航空 香港-ホーチミン撤退 ANAのコードシェア便が増便へ

ユナイテッド航空がベトナムから撤退します。

香港-ホーチミン線 撤退


ユナイテッド航空のアジア域内路線がまた一つ廃止になることが決まりました。

Photo by Christian Junker –Boeing | 747-422 | United Airlines | N174UA | Hong Kong | HKG | VHHH / CC BY-NC-ND 2.0
以前は747で運航されていた香港-シンガポール間もいつのまにか737-800で運航されるようになり、廃止は時間の問題かなと思っていましたが、2016年10月29日ホーチミン発が最終便となります。

翌日からはANAのコードシェア便が2便体制に

現在、ANAの成田-ホーチミン線は毎日1便ですが、2016年10月30日から2便に増便されます。
ユナイテッドとのコードシェア便。
アメリカからの乗り継ぎ客はほぼ同じ時間に到着できるダイヤとなり、ホーチミン発は5時台から7時台発となります。

ユナイテッドのアジア域内線は2路線へ

グアム関係の路線を除くと成田-仁川、香港-シンガポールの2路線となります。
成田-シンガポールのユナイテッド航空が撤退したのもショックでしたが、航空機の性能の向上もあって、アメリカから直行する便を設定したり、共同事業のパートナーであるANAとの提携を強化することによって路線維持をし、収益を維持する方針のようです。

2 件のコメント :

  1. サイゴン線(米国市民にはあくまでサイゴンw)までなくなっちゃうんですか?
    亜細亜方面は中華本土に集約する気か?>UA
    最近のUA便,開設&撤退ペースにはついていけません。

    SFO-SIN線はノンストップでも機材がB789だから,R枠がすぐ一杯。
    17時間の旅でUG失敗するのが怖くてR0の日には予約を入れられません。
    実際にUA1,2便に乗ると,たっぷり眠ってもまだ時間があってかなり退屈。
    NRTでちょっと休憩してからSINへ向かったりSFOへ戻る旅程が良かったです。

    大西洋横断便もずいぶん入れ替わりがあって,欧州方面は季節便だらけです。
    IAD-BCN開設!?とかヴェネツィアやアテネも開設!?とぬか喜びさせておいて,季節便。
    ナローボディの752で大洋横断というのが減ってきたのは好意的にとらえていますが。

    あと,まさかのSFO-TLV直行。
    乗ってみたいけど...イスラエルだけはやめておけ,と家人からOKが出ません。(苦笑)

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    1. どうもです。

      サイゴン線、無くなっちゃうんですよね。
      一瞬、成田-香港線が復活したときにも乗り継ぎ可能なスケジュールで、いずれは日本発でも利用になるかとも思っていたらすぐに香港線が再度廃止になっちゃうし…

      来年から747-400型機が続々退役、それに加えて777-200型機(ERじゃないほう)も国内線用機材に改修されるため3クラス機材はますます減っていきます。

      TLVは行ってみたいような見たくないような。
      美男美女が多いっていうよね、イスラエルって。
      でも、躊躇するかもしれません。

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