ノーサインボードに行くなら本店がおすすめ

シンガポールならではのチリクラブ。
チリクラブの名店として知られるノーサインボード。
行くなら絶対本店がおすすめです。

現地の人にも大人気 ゲイランのノーサインボード本店

ノーサインボード、シンガポール国内には4店舗あります。
現在はNo Signboard Holdings Ltd.傘下。
そのうち3店舗が直営、1店舗がフランチャイズ店です。
ゲイランはフランチャイズの店舗。
価格や雰囲気などが他のノーサインボードとは異なります。


本店のみがフランチャイズというのも変わってるよね。
実際には本店という表記ではなく、ゲイラン店という表記が正しいです。

カトンのホテルインディゴからタクシーで。
タクシーを降りるとカメラのレンズが思いっきり曇りました。

VIPルームは空調が利いて涼しい

今回はVIPルームを予約。
店の奥に空調が利いているエリアがあってVIPルームとなっています。

予約時にVIPルーム希望と伝えていても、手前の空調が利いていないテラス席に案内されそうになりました。
VIPルームで予約したとお伝えたら、ちゃんと奥に案内してくれましたが、結構いい加減。

飲み物はライムジュース。


ライムジュースはさっぱりしていていいよね。


シンガポールだとどこでもそうなんですが、店舗が用意しているウエットティッシュは別料金です。

注文が出てくる順番はバラバラ


これ、ナポリタンスパゲティではなく、チリソース味の海老の焼きそば。
一番最初に来ました。

続いてはエビ。


ロブスターのサラダとなってましたが、イセエビ系だよね。


中華風の甘いマヨネーズがさっぱりとして前菜にぴったり。

そして次は、ノーサインボードでチリクラブの次に有名な料理mクリスピー・シリアル・プロウンです。


これ、なんだかよくわからない。
ひっくり返してみましょう。


ウチワエビです。
実がかなり詰まっています。
ガーリックの香りがするサクサクのシリアルと一緒にいただくと美味しい。

佛跳牆


日本語ではぶっとびスープとして知られている佛跳牆。
坊さんも壁を跳び越えて来るという意味。
美味しんぼなどでも取り上げられたことがあるので、知っている人も多いかと思います。
フカヒレやアワビをはじめとして様々な乾物が入ったこのスープ。
薬膳という印象。
意外と食べやすい味に仕上がっていました。

後から辛さが来るチリソースが特徴のチリクラブ 


そして、お待ちかねチリクラブ。
ココのチリソースの特徴は甘めの味付け。
しかし食べ進んでいくと後からじわじわとくる辛さがあります。
かなり濃厚なチリソースだと思いました。


もちろん、揚げたパンもつくので、チリソースを付けていただくのがおすすめです。

洗練された雰囲気を希望なら他の支店の利用を

ノーサインボード。
本店こと、ゲイランの支店はあくまでも地域に根差した雰囲気。
近所の人がちょっとしたお祝いに利用しているような印象。
値段も他の店舗よりかなり安いです。
ただし、雰囲気は洗練されてはいません。
ローカルの雰囲気でシーフードを楽しむのにおすすめなのが本店。
初心者よりリピーターにおすすめしたいお店です。


無招牌海鮮
414 Geylang Rd, シンガポール 389392
+65 6842 3415
営業時間 11:00~翌1:00

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