やっぱりJALのほうがサービスがいいと感じました JALビジネスクラス シンガポール-成田

今日はシンガポールから成田まで帰りのJALビジネスクラスの模様をお伝えします。

JALはdnata Lounge

シンガポールのラウンジ。
どこのラウンジもレベルが高いのですが、JALはdnata Lounge


シルバークリスラウンジは頭ひとつ抜きんでている感じですが、それ以外のラウンジはほぼ同レベル。


搭乗までゆっくり過ごしました。


フードも充実。


デルタの時にはなかったきつねうどんも。


中華まんじゅうとチキンソーセージもいただきました。

JAL SKY SUITE Ⅲは足元がゆったりしたスペース


往路でも感じましたが、足元がゆったりしているのがいい。

あられは亀田製菓


JALのあられは亀田製菓。
JALはアメリカの航空会社並みに「宣伝になりますから」といってかなり航空会社に有利な条件で商品を仕入れるんですよね。

和食も美味しい


いつもはANAかユナイテッドなんですが、JALのビジネスクラス機内食はボリュームがあります。
品数も豊富。


ご飯もちゃんとお茶碗によそられるのがいいですよね。


メインは小さめなんだけど、メインになる前の副菜が種類豊富だったので満足感が高いです。


お漬物です。


お味噌汁はフリーズドライ。


機内食の場合は生みそよりもフリーズドライの方がいいですよね。


往復乗った感想はシートはANAに軍配が上がりますが、機内食はJALです。


漬物の皿には魁の文字。
コーヒーとデザートもいただきます。


やっぱりANAよりイイと思います。


飛行中にはアイスクリーム。

 着陸前にはJALおなじみのですかいシリーズ


着陸前の食事はちゃんぽんですかい。


やっぱり美味しいよね。
日清が製造。

ちなみに、ANAも麺類は現在は日清が製造しています。
昔、とびっきりおうどんは東洋水産でした。
ユナイテッド航空のきつねラーメンも東洋水産でした。

タイ国際航空ではビジネスクラスでエースコックのわかめラーメンを提供していました。

キャビンアテンダントが七味唐辛子を持ってきてくれたのも憎い。

やはり、国際線サービスはJALの方が経験が長い分だけレベルが高いのかもしれません。

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