不味くは無かったけど微妙 馬家焼売

夜ごはんは回族の経営する焼売屋さんへ。
回とはイスラムのこと。

焼麦とは焼売のこと

ホテルからまっすぐ北へ向かうとありました。
馬家焼売。
現在ではこの店舗はありませんが、支店がかなり増殖しています。
「ばかしゅうまい」だと思っていたのは内緒です。


中国でよくありがちな紙タオルにもちゃんと店名が。


店内には各地のモスクの写真とアラビア文字が。


でも、それ以外はいたって普通なんですけどね。


まず最初に、海老の塩味炒め。


そしてシウマイです。
今回は2種類頼んでみました。


海老のすり身が入っているものと、牛肉と羊肉の合挽のもの。
ちなみに、豚肉は宗教上の理由でありません。

味は・・・
不味くはないんだけど…
給食で出てくるような味。

と、ココで大問題発生です。

隣の隣のテーブルに黒い物体発見です。
そう、あれ。
え、まだ5月でしょ。
なんでいるの?

で、店員たちも大騒ぎ。
かなりドンビキです。

発見したのはほとんど平らげていた後。
瀋陽での初ディナーは微妙な結果に終わりました。


马家烧麦
辽宁省沈阳市沈河区小西路64号
TEL+86 024-838-31777

0 件のコメント :

コメントを投稿